ベスト・オブ・デキシーランド・ジャズ



ベスト・オブ・デキシーランド・ジャズ
ベスト・オブ・デキシーランド・ジャズ

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:聖者の行進, ハイ・ソサエティ, マック・ザ・ナイフ, 素敵なあなた, ユー・アー・マイ・サンシャイン, タイガー・ラグ, スウィート・ジョージア・ブラウン, ロイヤル・ガーデン・ブルース, ジャスト・ア・クローザー・ウォーク・ウィズ・ジー, コルネット・チョップ・スイー, ペイズン・ストリート・ブルース, ハロー・ドーリー!, 鉄道稼業, アイス・クリーム, 国境の南, アット・ザ・ジャズ・バンド・ボール, スワニー(ウィズ・ロイヤル・ネイビー・バンド), 南部の夕暮, ディッパーマウス・ブルース, ムード・インディゴ,
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非常にノリの良い演奏です

DSCは1960年代に結成されたオランダのディキシーランドジャズバンドです。当時は、アメリカのヴィレッジストンパースによる「ワシントン広場の夜は更けて」や、イギリスのケニー・ボール楽団による「モスクワの夜は更けて」など、ディキシーバンドが流行った時代でした。とくにイギリスでは、ケニー・ボールのほかに、クリス・バーバー(トロンボーン)や、アッカー・ビルク(クラリネット)など色々なディキシーランドジャズミュージシャンが活躍しており、80年代にロック音楽の世界でイギリスのバンドが活躍して「ブリティッシュ・インベイジョン」などと言われたのと同じ現象がディキシーの世界でも起こっていました。そういう環境のなか、オランダでもディキシーは盛んだったようで、このバンドのリーダーのピーター・シルペロートは、クラリネットとバリトンサックスを演奏しており、なかなかの名手です。このバンドの特色は、ピアノ抜きで、リズムはバンジョー、ベース、ドラムで構成され、管楽器は、トランペット、トロンボーン、それにクラリネットが2本という編成になっています。
バンジョーは時々ギターに持ち替え、なかなか洒落た演奏をします。ベースは、ウォーキングベース奏法を多用し実にスウィンギーで力強い演奏をします。ドラムスは歯切れの良いテクニシャンです。特にクラリネット2本によるハーモニーや絡み合いなどがスリリングで、このバンドの一番の魅力です。また、リーダーが持ち替えて演奏するバリトンサックスは、渋くて低音が腹に心地よく響きます。曲目は、全てポピュラーな曲ばかりですが、どれも良いアレンジが施されています。
心が休まります

 明るく、軽やかで心が休まります。
このごろJazzを聞き始めたばかりですがつい何度も繰り返して聞いてしまいました。
初心者ゆえ気が利いたことは書けませんのでライナーノーツから抜粋してまいります
(良いのかな?)

 これは、D.S.C.の略称でおなじみのダッチ・スイング・カレッジ・バンドが演奏する底抜けに楽しいデキシーランド・ジャズの名曲集です。1曲だけ(17曲目)ロイヤル・ネイビー・バンドの共演を仰いでいますが、全20曲はほとんどD.S.C.のワンマンショーというべき内容です
思う存分”白昼のデキシーランド・ジャス”ショーを楽しんでください。
 D.S.C.はペーター・シルペルールト(1919年 オランダ・ハーグ生まれ)が指揮するオランダ随一のデキシーランドジャズバンドです。1945年に結成され約11年の活動の後、ペーターが
モダンジャズの方へ行ったため一時解散状態でしたが'60年から活動を再開、'65年には20周年記念コンサートを開いてライブレコードとして発表、大評判になったこともあります。
 このアルバムは過去のD.S.C.のアルバムの中から人気曲、会心の演奏をピックアップして作られたもの(選曲は日本側スタッフ)です。デキシーランドジャズ入門の方にも、筋金入りのファンの方にも満足していただけるでしょう。なお、デキシーランドジャズというのはニューオーリンズを筆頭とするアメリカ南部諸州の別称です。この地方で生まれ、盛んになったスタイルのジャズが”デキシーランドジャズ”として今日に至っているわけですが、ニューオーリンズジャズとかシカゴジャズといった言葉は。デキシーランドジャズをさらに細分化した時に使われる用語で、すべてデキシーランドジャズの仲間であることは改めて説明するまでもないかもしれません。

以上がライナーノーツからのアルバム紹介の抜粋です。

もともと私がデキシーランドジャズに興味を持ったのはトムとジェーリーのDVDの中で
ドルーピーが出てくる『デキシーランド犬』を見てからでした。アルバムの6曲目
「Tiger Rug」は劇中に用いられた曲そのもので、ルーツもわかったような気がするし
フルコーラスで聞けたのには満足できました。
もっといろいろなJazzを聞いてみたいです。




明るさがいい

久しぶりに底抜けに明るいディキシーを聴くことが出来た。
昔、ファイヤーハウス・ファイブ・プラス・ツーやボビー・ハケットの「コースト・コンサート」という10インチLPが明るかったが、その現代版みたい。
音もいいし、気楽に聴けるのがいい。
ただ、録音の時の楽器の位置が少し気になった。
トランペット、トロンボーンが左端に。クラリネット、ドラムス、バンジョーが右に。
楽器を広げるのではなく音を広げてほしかった。



ユニバーサル インターナショナル
Dixieland Favorites
デキシーランド・ジャズ
The Firehouse Five Plus Two Goes South
Joplin: The Red Back Book / Schuller, Grierson, New England Ragtime Conservatory, Southland Stingers
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