|
ベスト・オブ・スパイロ・ジャイラ
|

|
| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
|
| 収録曲: | シェイカー・ソング, カスケイド, モーニング・ダンス, スターバースト, イット・ダズント・マター, キャッチング・ザ・サン, ラヴィン・ユー, カルナヴァル, ストリング・スープ, ラスト・イグジット, ハーバー・ナイツ, シティ・キッズ, スプリングタイム・ラフター, ブラック・マーケット,
|
| セールスランク: | 20631 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,796円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
70年代終わりのスパイロ・ジャイラ・ショック
名盤「モーニング・ダンス」のリリース当時、輸入盤(懐かしい!もちろんLP)しかなく、スパイロ・ジャイラというバンドの情報もほとんどなく、謎のバンドという感じでした。しかも既存のジャズやロックなどの特定のジャンルの匂いのしないところが、謎を深めました。雑誌の断片的な記事や口コミで徐々に広まって来ました。国内盤が出た頃には、好きな人はほとんど既に持っていました。
「モーニング・ダンス」は今聴いてもいいアルバムです。フュージョンと言えばこのアルバムは外せないでしょう。個人的にはこのアルバムのカリビアンな雰囲気が好きです。ジェイ・ベッケンシュタインのサックスの暖かいサウンドとスチール・ドラムのせいでしょうか?
スチール・ドラムはジャコ・パストリアスが使用したりして今では普通ですが、当時は何の音なのか分かりませんでした。スチール・ドラムを初めて聴いたのはこのアルバムだったのかもしれません。そういえば、バハマの海岸にはスチール・ドラムをやっているストリート・ミュージシャンがたくさんいました。
個人的にはこのアルバムから始まる3部作あたりが特に好きです。後年のスムース・ジャズ風なのはあまり好きになれません。特にGRPに移籍してからのものはね。
とは言え、ベスト盤でしたら問題ありません。
ベスト・オブ・スパイロ・ジャイラ
20年以上も前のものですが、今聞いてもすごく新鮮です。爽やかな南風が吹くような感じの音楽です。特に「モーニングダンス」のスチールドラムの音は最高〜っ!目覚めの音楽としては一押しです!!☆☆☆☆☆
アンサンブルの妙
日本のフュージョンバンドにはないアンサンブルが魅力のスパイロのベスト版。 ポップスであり、ジャッジーである事がフュージョンの定義だとわたしは思うが、この難しい条件をみごとにクリヤーしているのがスパイロであり、アンサンブルの楽器の多彩さと、名プレイヤーを起用しているからだ。カルテットやクインテットでの楽器を、「電気楽器」に置き換えただけではこうはいかない、マリンバ、バイブラホーン、管楽器(フルート、ピッコロ)、各種打楽器などを取り入れて、そのプレイ(音色)がジェイ・ベッケンスタインのアルトと巧みに絡み合っているところが、スパイロの「さわやかさ(商標)」といえる、いつ聞いても何度聞いても飽きない音楽はジャンルを問わずあるが、スパイロはフュージョン界のその筆頭だろうと思う。
ベスト・オブ・スパイロ・ジャイラ
通常色々なアーティストのベスト版は、自分が好きな曲が7〜8割網羅されていれば良し。これはジャイラの数有るアルバムの中で、曲目を厳選した自分のベストを9割以上収録している。もちろん、いつ聞いても新鮮な彼らのポップなアンサンブルは最高なBGM。
ベスト・オブ・スパイロ・ジャイラ
通常色々なアーティストのベスト版は、自分が好きな曲が7〜8割網羅されていれば良し。これはジャイラの数有るアルバムの中で、曲目を厳選した自分のベストを9割以上収録している。もちろん、いつ聞いても新鮮な彼らのポップなアンサンブルは最高なBGM。
BMG JAPAN
Catching the Sun Freetime モーニング・ダンス フューズ Carnaval
|
|
|
|
|